現在施工中でインターネットよりご注文をいただきました施主様のお宅をご紹介いたします。
大分県にある温泉の別荘地に建てられたY様邸の別荘 |
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家の裏に面した斜面の擁壁工事、家の周りのブロック積み、プラスチック竹による御簾垣など外構工事、玄関前のレンガ敷き、露天風呂の造作、そして植栽工事と総合して施工させて頂くことになりました。
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まず、一番重要な斜面の擁壁工事に取りかかりました。
鉄筋も充分に入れ強固なものに仕上げました。
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ブロック壁の色は、山々に囲まれ、静かな絶景のロケーションに建つ家の壁の色を考慮し、施主様のご希望を取り入れ、茶系のものを使用しました。
雨に濡れたときは落ち着いた濃い目の色となり、乾いたときは薄く明るい色となり、建物とよく合うブロック壁が出来上がりました。
ブロック積みには鉄筋もいれ、確かな施工をしております。
玄関先のレンガの色は明るい色調のものとし、敷きモルタルも入れ、しっかりとした土台の上に一枚一枚敷き詰めました。 |
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御簾垣も自然の竹に比べ多少コストはかかりますが、プラスチックのものを使い、色合いもすす竹風の茶色のものとしました。
柱の立て込みには特に注意を払い、台風などで倒れないよう支えの支柱もしっかりとしたものを使用しきちんとした施工をしております。 |
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ただ今、露天風呂の造作中です。
まず、何よりお湯が漏れないように型枠をはめ、湯船の土台をつくり、しっかりと防水加工もしております。
実際に施主様がお風呂に入られる時のことを考えながら、石の面、大きさ、高さを決め、一石一石
石組みをしております。
石と語り合ってする石組みは、私にとっても楽しみな仕事でもあります。 |
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| ある程度大まかな作業が終わり次第、露天風呂の周りや玄関など施主様のご希望である四季それぞれの季節を楽しめるよう、色とりどりの花が咲き、実がなるもの、紅葉の美しい木などバランスよく配置していきたいと思います。 |
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Y様邸施工後の写真です。 |
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↓施工後のイメージがわかりやすいように、弊社では手書きの図面でご提案しています。
(クリックすると、拡大表示されます) |
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ハナミズキ (赤)、カツラ、ヤマボウシ、モミジ、ヒメシャラ、ドウダンツツジ、ブルーベリー、ムシカシ、サツキツツジ、ヤマアジサイ、シバザクラ、オタフクナンテン、王竜など。
モミジやカツラの木の下には、シバザクラをピンクの濃淡で三色植えております。春先にピンクのじゅうたんをしきつめたようになり、目を楽しませてくれることでしょう。 |
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ジュンベリー、シラカシ、ヒメクチナシ、オモト、黒竜など。
外部からの目かくしには常緑樹のシラカシを植えております。
通路部分の洗い出しには建物の色を考慮し、ピンク、オレンジかかった茶系の砂利を用いることで、明るさの中にも落ちついた色あいを出すことができました。 |
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シダレザクラ、ソロ、ヤマツツジ、ナツハゼ、ソヨゴ、コマユミ、ウグイスカズラ、ハイノキ、ダシコウバイ、初雪カズラ、ヤブコウジ、セイヨウイワナンテン、シラン、フイリシャガ、ヘデラなど。
露天風呂のまわりには雑木類を多く使い、周辺の景観と調和するよう心がけました。
石組みのお風呂と洗い場、階段への石の配置には、自然な流れになるようにし、湯舟の底と洗い場には伊吹石で張り石をしております。バルブや、レバーが施主様の使い勝手のよい位置に、そして、植え込みで目立たないように配慮しております。
また、ガスボンベの位置も茶色の板塀で囲うことにより、自然なものとなりました。 |
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シダレウメ、ツバキ、ヤマテラシ、ムラサキシキブ、フッキソウ、アオキ、王竜など。
植栽部分と砂利敷部分との境には、玉竜を植えることで、土の流出を防いでおります。
又、砂利部分は、下に防草シートをはる事により、砂利が土に中に埋まってしまうのを防ぎ、草が生えるのをおさえる役目をしております。 |
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この後、露天風呂には屋根がつき、雄大な景色と静けさの中に、小鳥のさえずりを聞きながら、ゆったりとした時を楽しんで頂けるものと思っております。
施主様にも喜んでいただき何よりでした。 |
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| インターネットよりご注文いただきました久留米市のY様、ありがとございました。 |
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